最低血圧を下げる方法

飲み物で最低血圧を下げる方法とは?

 

 

 最低血圧を下げる方法で効果があるのは、お酢を薄めて飲むことです。
 実際に血圧の高い人に大さじ1杯のお酢が入った飲み物を、2か月続けて飲んでもらうと大半で血圧が下がる効果が確認されています。

 

 平均値でいきますと、上(最高血圧)が6.5%、下(最低血圧)が8.0%、下がります。
 例でいいますと140/90でしたら131/82くらいまで、血圧が下がったということです。

 

 また一定の期間、お酢を摂った人は、高血圧の原因である内臓脂肪や血中脂肪を減らす効果も確認されています。

 

 お勧めの『お酢』は米酢、リンゴ酢、バルサミコ酢といろいろな種類がありどれも血圧を下げる効果がありますが、より血圧を下げる効果が高いのは『黒酢』です。
 体の中で「アンジオテンシン変換酵素」が作用することによって、「アンジオテンシン2」という物質が作られて血圧が上がります。

 

 それを抑える効果が他の酢にくらべて黒酢が高いことが、お酢のメーカーの研究でわかります。
 酢は最低血圧を下げる方法のひとつです。

 

 

 

 もうひとつの最低血圧を下げる方法は「玉ねぎの皮茶」です。
 玉ねぎの皮にはケルセチンというフラボノイドが含まれていて、ケルセチンは血管をしなやかにしたり、血液をさらさらにして血圧を下げる効果があります。

 

 玉ねぎの皮茶を飲むと血圧を下げる、動脈硬化を抑える効果があるというわれてます。
 さらに、老化の原因となる活性酵素の発生を抑えてくれる効果もあるのでアンチエイジング効果も期待できます。

 

 玉ねぎの皮にはカルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれていています。
 ミネラルは、ビタミンとともに代謝機能を助け、調節する成分です。

 

 玉ねぎの皮にはプロトカテキュ酸という抗酸化物質が含まれていて、プロトカテキュ酸の抗酸化力はカテキンの2倍です。
 また、プロトカテキュ酸は分子構造が小さいので体内に吸収されやすいです。
 玉ねぎの皮茶を煎じただけで十分にお茶に抽出することができ、吸収する効率が良い抗酸化物質です。

 

 抗酸化は活性酵素の発生抑え、血圧を下げたりや動脈硬化を抑えます。

 

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