血圧 正常値 10代

10代の血圧!その正常値は?

 10代の血圧の正常値は、上が120で下が88あたりです。
 このため、血圧が高いとみなされるのは、上が130以上ということになります。

 

 しかし10代は成長期の真っ只中であるため、血管も柔軟です。
 そのため血液の動きが激しい年頃になるので、正常値と多少違ってもあまり心配する必要は無いのです。

 

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 ただ、持病を抱えていたり動悸息切れ等の症状が出ている時は、病院で検査を受けるのも良いでしょう。

 

 成長中の若い人は高い人より低い人の割合が若干多いという計算も出ているのですが、低血圧で有る場合も特に体調がおかしくなければ問題は無いと考えて良いようです。

 

 それから10代以外の年齢の上の血圧だけの正常値は、20代で120〜130になり、50代で130〜140と年齢毎に上がります。
 70代では、145前後が正常値で平均だと言われています。

 

 年齢別の正常値は年齢+90で大体の数値を算出可能なので、参考までに計算してみるのも良いでしょう。

 

 10代なのに高血圧になる原因は、生活習慣に有ります。
 近年は欧米文化が根付いているので、ファストフードを食べる機会も多いです。

 

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 それと学業とアルバイトの兼任で満足に食事を作る時間が取れず、コンビニ弁当ばかりになってしまうことも有ります。
 ファストフードもコンビニ弁当も添加物が多く含まれていて高カロリーなので、その分血圧が高くなりやすいのです。

 

 またスマートフォンやパソコンを使った作業に熱中したり、テレビゲーム三昧の生活をするあまり、体を動かす機会が減ってしまいます。
 その結果、代謝不良を引き起こし、正常よりも高い数値が出るようになるのです。

 

 さらにファストフードの食べ過ぎや運動のしなさ過ぎというWコンボにより、肥りやすくもなります。
 そしてさらに血圧が上がってしまうのです。

 

 このため、若くても日頃からバランスの良い食事をし、適度に体を動かす必要が有るでしょう。
 BMIは22以下に保ち、肥満にならないように気をつけることで健康的な体を作れます。

 

 次の記事はこちらです。
 20代の低血圧!その数値は? 

 

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