隠れ高血圧 症状

隠れ高血圧!その症状とは?

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 高血圧は日本人にとっては国民病と言えるほど、かかる人が多い症状です。
 ある年齢になったり、健康診断などで高血圧と診断を受けた人ならば、毎日規則正しく血圧を測りチェックしているでしょう。

 

 しかし、高血圧の症状を自覚していなかったり、病院で何も 言われたことのない人であれば「自分は高血圧ではない」と思い、日々血圧を測ることはしていないと思います。
 しかし、そういった人の中でも実は隠れ高血圧だった、ということがあります。

 

 血圧は一日中常に変動し、ストレスや運動などによっても上下します。
 そのため病院に行った時になんでもない人が隠れ高血圧になると、症状に気づくのが遅れがちになり、危険性が高まってしまいます。

 

 隠れ高血圧に気づかず、治療もしていなかったため、突然心筋梗塞を起こして取り返しのつかないことになった、という場合もあります。
 隠れ高血圧はストレスも関係しています。
 そのため若いから大丈夫ということはありません。

 

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 また、若い時に低血圧だった人も注意が必要です。
 特に女性は閉経を迎える時期のホルモンの変化により血圧が変動することがあります。
 若い時から血圧が低いと安心していても、閉経を迎え血圧上昇を抑える女性ホルモンが減ることで気が付かないうちに高血圧になりる人もいますので注意が必要です。

 

 血圧は食生活やストレスなどでも変化します。
 隠れ高血圧に気づかず、突然倒れてしまったりすることがないようにするためには、毎日の血圧測定が重要になってきます。

 

 血圧を自分で測定し自己管理することで、隠れ高血圧の発見もしやすくなります。
 自宅で朝起きた時と就寝前の一日二回測定し、継続することで高血圧の早期発見に効果を発揮します。

 

 血圧が高めだった場合は、食事や生活習慣の見直しをすることが大切です。
 血圧を高くしないためにまず行うことは減塩です。

 

 また肥満ぎみの人は減量に取り組みましょう。
 太ることで血管内にも脂肪がつき血圧が上がります。
 減塩・減量・適度な運動を心がけ、ストレスをためない生活を心がけましょう。

 

 次の記事はこちらです。
 若い女性には高血圧が多い?

 

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