血圧が高いときの症状

血圧が高い時の気を付けたい症状とは?

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 高血圧で食事制限をしたり、降圧剤を服用してコントロールしている人は多いと思います。

 

 高血圧のままにしておくと、血管にかかる圧力が大きくなります。
 圧力がかかり続けると血管がもろくなります。
 やがて動脈硬化や心臓病、脳卒中などのリスクが高まり、突然死の危険性もあります。

 

 そのため、血圧が高いときの症状にはどのようなものがあるのか、日頃から自己チェックや血圧の測定をするよう心がけることが大切です。

 

 血圧が高いときの症状として、頭痛やめまいなどがあります。
 これらの症状は、高血圧の初期に現れる症状です。
 頭痛やめまい、耳鳴りなどは高血圧以外でも起こりえる症状のため、特に若い年代の人は自分が高血圧であると気づかずに頭痛薬などを服用してしまいがちです。

 

 しかし高血圧は、高齢者だけの疾患ではありません。
 高血圧の原因には、塩分の摂りすぎ、喫煙、過剰なアルコール摂取、運動不足に加えてストレスも大きな要因です。
 どれも若い年代や働き盛りの人に起こりやすい生活習慣が原因になるのです。

 

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 その他、血圧が高いときの症状は、動悸・胸の痛み・むくみ・夜間の頻尿などがあります。
 これは高血圧が進んでいる人に起こりやすい症状です。
 こういった症状が出ている場合は早めに受診しましょう。

 

 高血圧の症状が進むと、恐ろしい合併症を引き起こすことがあり、とても危険です。
 合併症には、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害、心不全・心肥大・心筋梗塞・狭心症、腎障害などがあり、命の危険をもたらすこともあります。
 脳梗塞や脳出血、心筋梗塞は突然死につながることも多いのです。

 

 高血圧は自覚症状が出にくく知らないうちに進行することから、「サイレントキラー(沈黙の殺し屋)」という異名があります。
 突然倒れてしまわない為にも、日頃の生活習慣の見直しから始めましょう。

 

 肥満解消、減塩、禁煙を心がけましょう。
 ふだんの食生活を見直すことはとても重要です。

 

 またストレスも血圧に影響を与えます。
 食生活の改善、睡眠や休息を十分にとる、ストレス解消、適度な運動を常日頃から心がけましょう。

 

 次の記事はこちらです。
 血圧が高くなる理由となりやすい病気とは?

 

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