血圧が高くなる 理由 病気

血圧が高くなる理由となりやすい病気とは?

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 血圧が高くなる理由は、毎日の食生活が主なものだと言われています。
 食事の中の塩分量が多いと、食べたものが体内で消化吸収された際に血液中の塩分濃度が高くなってしまいます。

 

 血液は一定の濃度を保とうとするため血管の中に水分を吸収してしまい血液の量が増え、その結果血液を送り出すポンプの役割をしている心臓や心臓から送り出された血液を身体中に流す動脈に負担がかかってしまい、血圧が高くなるのです。

 

 一度くらい食事の中の塩分量が多くても高血圧にはなりません。
 しかし毎日のように外食やコンビニ食、味付けの濃いものを好んで食べてしまりるとその味が当たり前になってしまうので毎日の塩分摂取量が多くなってしまうことが理由で血圧が高くなるのです。

 

 そのため、高血圧になってしまった場合には薬の処方などに加えて毎日の食事の中の塩分摂取量を減らし、血液の量が増えて心臓や血管に負担をかけないような食こと内容にするように指導が行われます。

 

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 血圧が高くなると病気にもなりやすくなります。
 心臓から送り出された血液を受け止める血管は塩分濃度を一定にするために水分を取りいれた多くの血液を流すことに耐えるために血管の壁が厚くなってしまったり、硬くなってしなやかさを失ってしまいます。

 

 その状態では血液中のコレステロールや中性脂肪が血管につくとだんだんと蓄積していくようになり、血管の内側が細くなってしまいます。
 血管を通ることができる血液の量が減ればさらに心臓や血管に負担がかかってしまいます。

 

 また、血管の内側にこびりついたコレステロールや中性脂肪のせいで血液が流れにくくなると心筋梗塞や脳梗塞などの病気を引き起こしてしまい、命に関わるケースもあります。

 

 血圧が高くなるとこのような理由で病気になってしまうことは少なくありません。
 自覚症状もほとんどないためいつの間にか症状が進行して命に関わる病気を引き起こしてしまうため、高血圧はサイレントキラーとも呼ばれているのです。

 

 次の記事はこちらです。
 高血圧による動悸!その対処はどうする?

 

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