拡張期血圧 高い 原因 症状

拡張期血圧が高い原因とその症状は?

スポンサーリンク

 

 拡張期血圧とは、最低血圧のことです。
 拡張期血圧が高いのはどういうことかと言えば、心臓が膨らんでいて血液を送り出していない状態での血圧が高いということになります。

 

 心臓が収縮していないのに高い圧力がかかるのは異常なことです。
 末梢の血管の抵抗が大きく増加しているけれど、太い血管の弾力性があり圧力が残りる状態になります。
 血管は常に高い圧力がかかっており傷んで行ってしまいます。

 

 その原因は、肥満・喫煙・ストレス・運動不足・大量の飲酒・睡眠不足などがあります。
 60歳以下の方に多く、いずれは最高血圧も高くなる傾向にあります。

 

 高血圧は、サイレントキラーとも呼ばれており、自覚症状はほとんどありません。
 高血圧の症状が長く続くと動脈硬化を進行させてしまいます。
 狭心症や心筋梗塞、脳出血、脳梗塞などのリスクが高まります。

 

 ですので、原因に大きくかかわりる生活習慣を改善しなければなりません。
 メタボと診断された方は、拡張期血圧が高くなる可能性が増えます。

 

スポンサーリンク

 

 高血圧は、生活習慣病です。
 糖尿病や高脂質症も生活習慣病によるものです。
 生活習慣病は動脈硬化をもたらします。

 

 まずは拡張期血圧が高い状態となり、続いて収縮期血圧が高い状態となります。
 症状が現れずに静かに進行していきます。

 

 動脈硬化が進行して心臓や脳の病気になるリスクが大きくなります。
 初期的症状ともいえる拡張期血圧が高い原因を取り除かなければなりません。

 

 まずは、運動をして肥満を解消することです。
 毎日40分以上のウォーキングを続けることが大事です。
 喫煙者は今すぐ禁煙します。
 飲酒は適量に抑えます。
 できることならば禁酒します。

 

 野菜を積極的に摂ります。
 食事の始めに食べるのが効果的です。
 塩分を控えます。
 塩は、調味料としていろいろな料理に使用されています。

 

 よく注意して食べ物を選びます。
 コレステロールを多く含む食品を控えます。

 

 これらのことで高血圧の原因である生活習慣病を改善します。
 高血圧が原因による病気が発症する前に改善する必要があります。
 放っておくと取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

 次の記事はこちらです。
 知って安心!血圧が高い時の対応!

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。